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新幹線で広島駅まで行き、山陽本線に乗り換えて呉駅へ。 着いたのは11時半ころでしたが、手荷物をコインロッカーに預けたり、目的地へのバスを探しているうちに時間は過ぎ、駅を離れたのは12時直前でした。 バス停は駅を出て左側に展開していますが、観光客向けの案内は右側にある罠。(笑) モタモタしているうちに目当てのバスが一本出てしまったですよ。 が、改札を出て直ぐのところにあるコインロッカーが満杯で、同時刻に辿りついたおば様たちが「持って歩くしかないか…」と諦めてしまったのに対し、反対側にもあったりするかも…と諦め悪く看板を探したお陰で無事に身軽になれたのが嬉しかったので気分的にはプラマイゼロ〜。 最初に降りたのは子規碑前。 「歴史の見える丘」という公園(?)から、その昔、戦艦大和が作られた造船所が見下ろせる…とあったので立ち寄ることに。 |
| 横浜の「港が見える丘公園」とイメージを被らせていた私が悪いのですが、想像していたよりもずっとこじんまりしたスペースでちょっとビックリ。 戦艦大和の艦橋を模した慰霊碑と、当時港で使われていた階段がありました。明治二十二年四月起工。 又、慰霊碑の下には大和の砲弾らしきものも飾られていました。その大きさたるや、いかに大きな砲塔だったのでしょうか…という感じ。 |
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想像していたのとはちょっと違う場所でしたが、振り返ってみれば、なるほど、港が見下ろせます。 目の前には「大和のふるさと」と書かれた工場が。 後で判った事ですが、この写真右手奥の海を挟んだ場所に大和ミュージアムがあり、そこからもこの工場の看板が見えるのでした。 |
次の目的地「アレイからすこじま」へ。バス停は潜水隊前。 自衛隊の潜水艦が停泊している所が見られる、海に面した細長い公園です。私が行った日には潜水艦は1隻しか見当たりませんでしたが、日によっては沢山いる模様。 右の写真は、「アレイからすこじま」脇の道路から見えた工場です。何やら白い煙がモクモクと上がっていて、思わず「ハウルの動く城…」等と思ってしまったオタクなワタクシ。や、大きさもちょうどそんな感じに見えたのデスヨ。(笑) |
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目の前のコンビニでオニギリを買って簡単お昼ご飯。何故ってお隣の海自の基地で行われる護衛艦の一般公開を見に行く為でシよ。12時40分までに受付を…とあったので、海を見ながらむぐむぐ食べて、視認できる距離だったのでバス停一つ分を徒歩移動。 受付の自衛官さんは水兵さんでした。(セーラー服) 道しるべ(コーン)にしたがって奥へ進むと、どーんと船が見えてきます。 4〜5隻並んでいたでしょうか。先ほど「アレイ…」から見えた潜水艦も、左手奥にチラリと見えました。(て、多分同じ艦だと思うんだけど…) |
| 私が見学させてもらったのはこちらの護衛艦、『やまゆき』。 艦の前で住所氏名を名簿に書いて、その日集まった他の見学者が揃うまで待ちます。 乗船前に、メガホンを持った自衛官さんが艦の大きさや重さ、速さ、積んでいる武器についてざっと説明して下さいました。 この日は50人前後いらしたでしょうか。ここでは毎週日曜日が一般公開の日となっているのですが、前の週は100人以上集まったのでゆっくり説明する間も無かったそうです。 せっかく聞いたお話の半分も覚えていないような鳥頭でしたが、一週ずれててラッキーでした。翌週はゴールデンウィークでしたから、おそらく又混雑したことでしょう。 |
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艦の先頭に飾られた旗の上で、カモメが一休み中。 海上自衛隊の旗は、日没と同時に降ろされるのだそうです。 (陸・空は定時) 壁紙サイズにしてみました。 お気に召していただけましたなら、お持ち帰り下さいませ。 こっから先はしばらく艦の写真ばっかりなので、興味の無い方はココから次の頁へドウゾ。(苦笑) |
| 船といったら浮き輪。(←?) 船体のあちこちにありました。 …ところで。写真には撮らなかったんですが、竹ざおみたいな物が収納されていたのですが、あれって何に使うんですかね。人工物の棒よりも使いやすい用途が何かあるんでしょうか。 |
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消火栓。 艦は全体にグレーなので、浮き輪と共に鮮やかな赤い色が目立ちます。 |
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