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浄土寺の山門です。国の重要文化財です。 街の東に位置し、駅からお寺めぐりのコースを辿るなら、ここをゴールにする人が多いのではないでしょうか。 私も当初はその予定でしたが、思いのほか時間が残ったので、少しの間平坦なバス通りを歩いてから、順路を駅へと戻りました。(お陰で自らの足跡が曖昧に…) |
| これは狛犬…で良いのでしょうか。一つの石に一緒に彫られているのは珍しいのでは? 実は境内には横から入ってしまったので、山門とこれは拝観後に撮りました。そろそろ西日になろうとしています。 |
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浄土寺本堂。聖徳太子の開創と伝えられる国宝です。 本堂内の受付で拝観料を払ったら、住職(だと思われます)が中を案内して下さいました。 とても熱心に説明して下さったのですが、いかんせん勉強不足で半分は脳みそからはみでました。申し訳ございません。 四季を描いた見事な襖絵を拝見しました。 |
| 本殿脇にある庭園。本殿の柱と屋根を額縁に見立てて眺めるのが、住職お薦めのアングルです。(カメラを持っている人はここで撮らないわけにはいかない程の熱弁です・微笑) 奥に見える茶室は重要文化財の「露滴庵」です。伏見城から移築したといわれています。 この後、本堂と隣接している阿弥陀堂(重文)の中も見せていただきました。(撮影禁止) |
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多宝塔。これも国宝です。 境内中に国宝と重文が溢れるお寺でした。 |
| 駅へ戻りながら立ち寄った八幡神社。 鳥居がないなぁ…と思ったら道路と線路を越え、繁華街の中にあるらしい。 |
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八幡神社の境内から見た浄泉寺の屋根。 鬼瓦は畳16枚くらいあるらしい。 |
| 前から見た浄泉寺。巨大な本堂は、境内の隅っこへ寄ってもフレームに収まりません。 道路へもどれば近かったのかもしれないのに、神社の裏手に出てしまい、住宅街をぐるっと迂回してしまいました。お陰で、すぐそばに見えたのにとても遠かったです。(苦笑) |
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帰りの時間も迫ってきたし、もうお寺はいいかな〜と思いつつ、ぶらぶら寄り道をしながら駅へと戻る道すがら、民家の玄関先に猫を見つけました。 |
| 更に歩くと、今度は犬に出会いました。 首に下がったプレートを読むと、尾道では有名なガイド犬のドビンさんでした。最近お年のせいかあまり歩き回らなくなり、以前よりも遭遇できる機会が減ったと聞いていたので、まさか逢えるとは思っておりませんでした。 人馴れしている為か、はたまた単に眠かったのか、近づこうが写真を撮ろうがピクリともしませんでした。貫禄? |
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ドビンを見かけた階段を登りきった所にある小路。 曲がり具合がお好み。 何だかんだと登ってしまったので、バス通りまで沢山の階段を下りてから、尾道駅へと戻りました。 駅に着いたのはPM4:00前後。それから駅前でお土産を買い(書きませんでしたが、呉でもお土産を買いました)、コインロッカーから荷物を引き出し、山陽本線に乗って福山へ。 |
| 尾道で買おうと思っていた筈がすっかり忘れていた夕飯用の駅弁を福山駅で買いました。マツタケ弁当です。新幹線の中で食べました。美味しかったです。結果オーライ?(笑) そう言えば、食事について触れるのを忘れていましたが、夕飯と朝飯は宿泊したホテルで頂きました。 お昼は途中で繁華街へ降りて、尾道ラーメンを頂きました。どちらも美味しかったです。 帰りの新幹線は、終点の東京駅までという安心感もあってぐーぐー寝こけました。 これで今回の旅写真は終わりです。最後まで読んでくださって有難うございました。(^-^) |
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