| お寺巡りコースの道順に沿って歩きます。 これはどの辺りだろう…。来た道を振り返って撮ったのは覚えているのですが。 坂道&小道好きにはたまらない街ですね。歩くのは大変ですが〜。(苦笑) ※追記訂正 振り返って撮ったのはここに載せていない別の一枚で、これは進行方向、御袖天満宮の方を向いて撮ったものでした。 階段途中の灯篭が写ってますよ?(苦笑) |
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階段の先に御袖天満宮の鳥居が見えます。 タイルの感じからすると、上の写真の道はこの近辺みたいですね。 この一枚を撮った後デジカメの液晶を確認していたら、階段を下りてきた(おそらく)地元のおば様に「ごめんなさい」と謝られてしまいました。一瞬何のことかと思ったんですが、どうやら私が写真を撮る為におば様が下りるのを待っていたと誤解させてしまった模様。 違うんです!と説明することも出来ずに 「いえ、すみません、ありがとうございます」と分けのわからない反応を返してしまいました。急いで下りてきて下さったみたいで、本当に申し訳なかったです。 しかし、牡丹の写真のおじ様といい、尾道の人は親切です。 |
| 御袖天満宮の本殿。階段を沢山登ったことしか覚えてなかったり…。(^^;) ここも映画のロケに使われた様です。 大林監督の尾道映画は、「転校生」と「時をかける少女」しか見たことが無いし、それも大分前なのでうろ覚え。どの映画のどのシーンとか言えるほど詳しくはありませぬ。 |
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でも、この階段は覚えていました。 「転校生」で主人公の二人が入れ替わってしまうきっかけになった階段です。……ここから落ちるのは怖いなぁ。結構急ですよね。(^^;) 映画とは別の理由でもこの階段は有名で、ガイドブックにも載っています。 |
| 西國寺の仁王門です。約2メートルの巨大な草履が目印。 足腰にご利益があるとかで、歩きの旅なら立ち寄るべし…と思ったのですが、ここまで来るだけで健脚になりそうなアップダウンでした。(笑) しかも、この門の奥の階段がまた結構な段数で…。日頃の運動不足が祟って、ぜーはー言いながら昇る羽目に。 |
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登ってきました。まだ上があります。(笑) せっかくだし…とこの先の本堂までは登りましたが、更に上の三重の塔は挫折しました。後に写真を見たら綺麗だったので、頑張れば良かった…と後悔先に立たず。 高台なので、ここからの眺望も見事です。 |
| 広い敷地には本堂以外にも沢山の建造物があります。 登った階段を下りる途中、左手に見つけたお手水。位置からすると金剛院の為の物だったのかな? ちょうど猫がいて水を飲んでいましたが、カメラを向けたら逃げられました。(残念) |
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順路を外れて、ショートカットを計りました。 地図だと近道に見えたのが、思いもよらぬ急勾配。急がば回れって本当なのね…と思いつつ、頑固に登りきっての一枚です。妙な達成感が…っ!(大笑) 後方の体育館よりももっと下から登ってきたデスヨ。 |
| こちらのお宅は例によって映画のロケにも使われたそうですが、私の目的はそれではなく「かみちゅ!」です。(笑) ゆりえ様のご自宅のモデルになったお家です。実際にお住まいの方がいらっしゃるお宅なので掲載を躊躇したのですが、ガイドブックでも紹介されている様なので…。 (と言いますか、ガイドブックで写真を拝見して、え?ゆりえちゃん家??と驚いたのでした) |
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富田常雄氏の著作「姿三四郎」の主人公、三四郎のモデルだと言われている柔道家、西郷四郎の像。幻の技、山嵐の使い手で、講道館四天王の一人でした。 生まれは会津ですが、病気療養後没したのが尾道だったのだそうです。 「姿三四郎」は高校の頃に大好きだった小説です。黒澤明監督の映画を筆頭に何度か映像化されていますが、大抵は檜垣源之助との一騎打ちまで。原作はもっと長いお話です。 原作を読んでいない人にはスポ根物の印象が強いのではないでしょうか。それも間違ってはいないのですが、柔道の創世記を描いた物語であり、もどかしいまでに初々しいロマンスや愛憎渦巻く人間関係、武道家としてだけでなく一人の青年として苦悩する青春物でもあります。 語りたいことはまだ有りますが、これ以上は尾道と関係なく長くなるので止めましょう。(笑) |
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