映画は未だに見ていないのですが、期間限定だというのと、実物大セットと聞いて興味を持ちました。
 上も下も後ろも途切れていますが、それでも十分大きなセットでした。総工費6億円ですってよ!!! 映画ってお金が掛かるのねぇ〜。(人物の顔がボケているのは仕様です)

 ※以下の写真は、もしも著作権的に問題が有るようでしたら下ろします。
大和ロケセット  こんな感じの説明書きが数箇所設置されていました。
 これはセットの説明で、黒い部分が作られなかった箇所。
 唯一ちゃんと全体が作られていた第2主砲です。右手に見える第1主砲は土台だけしかありません。
 砲身は20.7メートル、口径は46センチ。
大和ロケセット
大和ロケセット  主砲の後方、艦橋も土台しかありません。

 写真で見ると汚しを入れてあったりと重厚感がありますが、実際には前日本物の船を間近に見たばかりだったせいか、大きさの割りには重さが感じられませんでした。お障り禁止だったので触れませんでしたが、材質のせいでしょうね。
 最も、画面上でリアルに見えるなら何の問題もありません。
 高角胞をアップで撮ってみました。
 上のメモリがある装置は何でしょう?? 観測室?(測距儀というものらしいです)

 セットの側に併設されていた食堂&お土産屋さんの二階では小道具等が展示されていて、メイキングビデオも上映されていました。本編も未見なのにメイキングだけ見てごめんなさい…と言う感じでしたが(^^;)、その時の映像では、高角胞の上のお皿の様な場所で反町さんと中村さんが演技をしていました。
大和ロケセット
大和ロケセット  ちょっと離れたところから見た左舷。高角胞がズラリと並んでいます。
 後ろのクレーンはセットではなく(笑)、造船所の物です。
 セットの直ぐ横にあった未使用の造船ドック。
 もしかして、上物は兎も角、甲板や土台は造船技師の方々が作ったんでしょうかね?
大和ロケセット
BACK NEXT
目次へ