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対岸へ戻る渡船を待つ間に撮りました。セット以外の向島の写真はこれ一枚だけ…。(^^;) |
| いよいよお寺めぐりコースへ突入です。 最初に訪れたのは天寧寺。ちょうどこの時期、庭の牡丹が見事だという話だったので足を運んだのですが、牡丹よりも先に立派な枝振りのコレに目を奪われました。……蘇鉄でいいのかな? |
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噂の牡丹です。大輪で鮮やか、見事な花でした。 ちょうど三脚に望遠レンズの一眼を乗せたおじ様が、マクロ接写の為に風が止むのを待っている所を横からお邪魔させていただきました。オマケにファインダーを覗かせていただいたら、物凄くアップで捉えていて更に美しかったです。良いレンズをお持ちですねぇ…。(羨望) でも、もしも持っていても、あの大きさと重量(三脚込み)を抱えて旅に出るのは、私には無理だなぁ。(おじ様は地元の方でした) |
| 天寧寺の山門を境内側から。 門の上に鐘楼があるのって珍しい? |
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屋根の向こうに鯉のぼりが見えました。この後行くことになる千光寺です。 鯉のぼりの横に見える屋根が本堂、更にその横にあるのは宝珠を乗せた大岩。あまりに大きくて、本堂まで行ってしまうと角度的に宝珠が良く見えません。 ロープウェイの窓から見下ろした時が一番良く見えたので、帰りに撮ろうと思いつつ、すっかり忘れて前方に座ってしまったため果たせませんでした。(鳥頭) |
| というわけで、千光寺公園までロープウェイで登ります。 ロープウェイ乗り場の直ぐ後ろに艮(うしとら)神社があり、その真上を通るので山門と本殿を見下ろせます。境内の楠がとても大きくて立派です。 |
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千光寺公園の展望台から望む尾道市と、向島と、その間に流れる尾道水道。日差しは強かったのですが、遠方は霞んでいますね。 よく見ると、向島に大和のロケセットが見えます。右に見える航路は駅前渡船です。 |
![]() 公園から千光寺へは、「文学のこみち」を下りていきます。 道沿いの自然石に刻まれた文学碑が25個。これは、林芙美子の『放浪記』の一節。 背景の尾道水道に掛かっているのは、しまなみ街道最初の橋。 こちらに写っている船は福山渡船のフェリー。 |
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| ロープウェイ乗り場に貼ってあった法務省のポスター。 硝子にゴンドラが写りこんでいますね。 初めて見たんですけど、東京にもあるのかな…? |
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千光寺のお参りを済ませた後に、先ほど見下ろした艮(うしとら)神社へ。ね、立派な楠でしょう? 階段下から撮っても入りきりませんよ?(^^;) 境内は「時をかける少女」のロケに使われたらしいです。 本殿はアニメ「かみちゅ!」の来福神社のモデルという噂もあるようです。そして、本殿の写真を撮り忘れたワタクシ…。 千光寺からロープウェイ乗り場まで登ったら汗だくになり、手持ちの水を飲んで一休みしてから…なんてやっていたら、すっかり撮った気になってしまったのでした。がーん。 |
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