尾道  尾道に着いたのは5時半前。日中は汗ばむほどの陽気でしたが、日が落ちると海からの風もあって肌寒く、慌ててカーディガンを羽織りました。
 駅前は、ちょうど前日から行われていた「尾道みなと祭」のフィナーレで賑わっていました。

 左は向島の造船所のクレーン。ライトアップされていてとても綺麗でした。最初に飛び込んできた風景がこれだったので、夜に到着するのも悪くないなぁと思いました。
 これも壁紙にしてみました。宜しければどうぞ。
 ちょっと手振れしてしまったのですが…向島へ渡る手段の一つ、駅前渡船に停泊した船も美しくライトアップ。 尾道
尾道  翌朝、駅前のコインロッカーに荷物を預け、尾道最初の目的地が開くまでの余暇を使って30分程海沿いを散策。
 これは福本渡船。ここから出るのはフェリーです。日本一短い距離を渡るフェリーなんじゃないかなぁ。

 映画などに出てくる渡船は、駅前ではなくてここが多いのかな?
 シルエットが美しかったので、あえて逆光で。
 淀井敏夫氏の「渚」という作品です。

 実は私の地元駅によく似た像がありまして、不思議な縁を感じて撮りました。帰宅してから調べたら、間違いなく同じ方の作品でした。

 恥ずかしながら彫刻の世界には全く造詣が無いので存じ上げなかったのですが、文化勲章をお取りになったような著名な方でした。(^^;)
 そんな立派な方の作品にしては地元ではあまり良い場所とも思えないところに飾られていて、己も含め「猫に小判」という気がします。彫刻も絵画も、芸術ってのはそれに命を掛ける人もいれば、価値を見出せない人もいて…難しいですね。
ブロンズ像
尾道  人のいない道。まだお店のシャッターも閉まっています。
 通りの先にはこの後さんざん練り歩くことになる坂道だらけの山。お寺めぐりをするなら足を使うしかありません。(レンタサイクルもありますが、どうせ階段は登れないし…と徒歩を選んだワタクシです)
 前日は呉から尾道へ、この日には尾道から福山へ。
 御世話になった山陽本線。
持光寺  踏み切りの向こうは持光寺への参道。
 肝心の持光寺へは…時間があればと思っていましたが、結局行けませんでした。
 駅前渡船から船に乗って向島へ。
 尾道水道から望む町並み。左下の赤い屋根は尾道駅です。

 向島では映画「男たちの大和」のオープンセットを見学しました。次頁はセットの写真ばかりなので、ご興味の無い方は飛ばしてコチラへどうぞ。
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